Q:会議議事録において、オンライン参加した役員の参加場所は、どこまで正確に書くのが良いのでしょうか?
例えば、
とある社外取締役が、自身が取締役として在籍中の会社の会議室からWeb会議で参加したときは「◯◯株式会社会議室」と書く形で良いのか、粒度感を知りたいです。
A:基本的に、会議を現地開催しており、一部の役員のみWeb会議参加をされた場合、出席方法は「その他」を選択し、その参加場所を入力欄に入力する形になります。
粒度感ですが、
例えば社外取締役が、在籍中のオフィス会議室から参加された場合、「○○株式会社会議室」というようなイメージになります。
*会社法上の記載要件ではございません。
上記とは別に、
全ての役員が異なる場所で参加し、Web会議での開催が前提となる場合は
議長の所在場所を開催場所とします。
Web会議での会議開催の場合、
即時性・双方向性 の条件を満たしていることが必要なため、議事録にも上記を満たしている事を明記します。
※michibikuの議事録作成において、Web会議URLを記載した通常作成モードの場合、
定刻、◯◯は定款の定めにより議長となり、電磁的方法により、出席者の音声が即時に他の出席者に伝わり、出席者が一堂に会するのと同等に適時的確な意見表明が互いにできる状態となっていることを確認の後、取締役会の開会を宜し、以下の議事に入った。
と自動で入力され、記載条件を満たすことが可能となっております。