Q:議事録の確認について複数回に分けたいです。具体的には、最初社内役員に確認した後→社外役員に確認をする、としたいのですが、どうしたら良いでしょうか?
A:議事録送付の宛先を最初確認いただきたい方に絞って送付→議事録確認画面にて、他の方に追加送信、として頂く事で実施が可能です。下記に対応の流れの例を記載します。
<対応例>
画像の参加者一覧のうち、上部3名が社内、下部1名が社外役員。最初に社内の3名に確認いただいた後、社外役員に送る流れとしたい。となった場合。
①最初確認を頂きたい役員方に宛先を絞って、議事録確認依頼を送る
議事録メール送信画面にて、宛先をまず最初に確認いただきたい方々(今回の例だと社内役員)だけに絞って☑を付し、送付をお願い致します。
②最初確認を頂く役員方に議事録の確認、コメント等を頂く
各役員にて、内容問題なければ「確認を完了」、何か修正してほしい事項などあればコメントやり取りを頂きます。
☆修正事項がある場合、「議事録を修正」から内容を直して、再送・確認を頂きます。
③確認を頂き、修正を終えたら、次に確認いただきたい方々に追加送信をする
②にて無事社内での確認をし、議事録修正を終えたら、次に確認頂きたい方々(今回の例だと社外役員)へと確認依頼メールを追加送信をします。
議事録画面の右側「確認依頼メール」というお手紙アイコンをクリック頂きます。
クリックすると、メール送信画面が立ち上がります。現在未送信状態の社外役員に☑を入れ、メール送信を頂きます。
送信すると、社外役員にもメールが送付されます。通常通り、社外役員にも議事録の確認などを頂きまして、電子署名に進行を頂ければと存じます。